私は2000年に精神保健福祉士を取得しました。
精神保健福祉士として医療機関や福祉施設で計16年勤務しました。
2004年にうつ病を発症し、現在は双極性障害(躁うつ病)の当事者です。
これまでに2回、精神科の入院経験があります。
精神保健福祉士と当事者の両方の立場と経験から、精神保健福祉に関する活動と情報発信を行っています。
私はPSW(精神保健福祉士)になって初めての臨床の場であった総合病院の精神科デイケアで、担当の女性メンバーさんと面談中に、そう呼ばれました。
「二枚目だったらもうドキドキして恥ずかしいこととか話せないですけど、松平さんは三枚目だから何でも安心して話せます。三枚目で本当に良かったです」
と、その女性メンバーさんは言いました。