2回目の精神科入院(2023年10月~2024年2月)のあと、退院して書いた文章です。
「とにかく右足出して。次に左足出して…それ続けてれば前に進むんじゃねえ?」
入院して後半、だんだんと心身の両面で回復してきて、病室で、自分のこれまでの人生を振り返るのと同時に、これから先のことや人生を思い、いろいろ考えました。
今は、こう思っています。
今の自分が「できること」「やりたいこと」を、手前から・手元から、1つ1つ、やってゆこう。
焦らず、無理せず、背伸びせず。
私のこれから先の人生。
気負い過ぎず、ぼちぼちと、歩んでゆきたいと思います。
冒頭の言葉は、テレビドラマ「ファイトソング」の第1話のセリフです。
空手の日本代表になる夢を事故で絶たれて、どん底にいる女性に、同じ児童養護施設で育った幼なじみがかけた言葉です。
それを今回の入院の後半で思い出しました。
その言葉を胸に留めています。
さてさて、私のこの先の人生、どんなものになるのでしょうかねぇ〜
私も右足を出してみたいなぁ~と思います。